第4部「神・天帝編」の始まり

第4部「神・天帝編」の始まりです。

 

我々は神である!神なのだ!!

というか、「神・天帝編」は早い話が、神として生きるという話。

 

コーチング的に言うならば、神としての在り方に沿って生きるということ。

 

マインドセット、ものの見方、発する言葉、行動、などなど

「自分が神であったなら」という仮定において意思決定をする。

それが神として生きるということである。

 

できれば、「自分が神であったなら」よりも「自分は神である」というマインドセットがされればなおいいが、まぁそれは少しハードルが高いかもしれないので、

まずは「自分が神であったなら」から始めたらいい。

 

まんがでよくある設定のように、神である自分が、人間世界のことを学ぶために、三次元の制限を課せられこの世界に転生してきたようなイメージにするとわかりやすいかもしれない。

 

で、神として生きたら、どうなるのか?

 

・世の為、人の為、地球の為、宇宙の為、という、抽象度の高い視点・思考になる。

・人間、動物、植物、鉱物など、生きとし生けるものすべてに愛と調和の気持ちを持つ。

・精神レベル、魂レベル、波動レベルが上がる。

・たとえネガティブなことであれ、起こること全てが、自分の責任だと思える。

・たとえネガティブなことであれ、起こること全てが、自分を成長させるための修行だと思える。

・周りに良い影響を与え、喜ばれる存在となる。

 

などなど、おもに人間としての成長に関係することが多い。

 

今の時代は、資本主義、物質主義の時代なので、生きる目的が、お金を稼ぐこと、社会的地位を上げること、欲しいものを手に入れる、他人から良く見られたい、勝ち負けにこだわる、ということに目的やゴール設定が向きがちな傾向があります。

 

まぁ、利己的な生き方がデフォルトであり、自分の身内や関係者以外は敵だ、みたいな生き方を何の疑問もなく当たり前のように受け入れてしまっている人が多いように感じられます。

 

まぁそれはそれで人生何事も経験ですし、成長につながることもあるので否定はしません。

だがしかし、ずっと長い間そのような利己的な生き方をしていては疲れます。

ストレスがたまります。あなたの周りに邪気が飛び交うことになります。

 

そうなると心の中が、不安、恐怖、寂しさ、悲しさなど、

ネガティブな感情でいっぱいになり、生きることが苦しくなります。

心が苦しくなると、連動して体も苦しくなります。

 

皆さま、苦しい中よく頑張っています。

だがもう、その苦しさは必要ないのではありませんか?

 

これからは、そのネガティブな感情や体の疲れなどを解放して、

本来の輝きを取り戻したくはないですか?

 

そこで神の登場です。

「神としての在り方」で生きることは、心も体もどんどん軽くし、生きることがより喜びの方向に向かっていくことになります。

 

第4部「神・天帝編」は、あなたが神へと通じる道しるべとなるでしょう。

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